82-232 ママ友が押しかけに遭いました。



232 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。 投稿日:2002/09/26(木) 22:11 ID:do+hHt+b
プチ話をひとつ。
ママ友が押しかけに遭いました。

公園でよく会うことから仲良くなり、電話番号も交換しましたが
ベッタリ仲良しってほどでもなかったんですが、
そんな彼女から先週の夜10時過ぎに電話がありました。
「違ってたら申し訳ないんだけど、○さん(私)は
同人誌って知ってます?」

なぜ。なぜいきなりこの人はそんなことを。
しかし本当の驚きは肯定したあとの相手の言葉でした。
「よかったー!実はね、今ドアの外で私が昔出した本持って
お話しましょうよーって言ってる子たちがいるの。」
ブウッ。飲んでもいないお茶を噴出しそうでした。
だんなさんは遠方に長期出張中、彼女は2ちゃんねらではなく
合宿所も当然知りません。

どんな子たちなのか聞いてみると、制服姿のコニーが3人。
制服の形から、私はその日の夕方に公園で見かけたことをすぐ思い出しました。
遠い学校の子がこのあたりにいるのは珍しいので覚えていたのです。
どうして学校がわかるかって…… 母 校 だったから……

オオオー オオオー   オオオー

233 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。 投稿日:2002/09/26(木) 22:12 ID:do+hHt+b
コニー(ママ友がそう言ったわけではなく私がそうと判断)たちは
9時半ごろ来襲し、彼女がいくら迷惑だとか帰ってほしいとかと伝えても
「ウチの親うるさくないんで平気ですー」
「明日学校休みなんで平気ですー」
合宿所で何度も目にしているとはいえ、本当に厨ってそう言うんだと
眩暈を感じました。つか、会話になってないし。

彼女が賢明にもドアを開けずにインターフォン&魚眼レンズで応対していたので
帰らないと警察を呼ぶということや、録音機器があったら録音しておくことを
すすめました。もちろん絶対にドアを開けないことも。

厨たちが持ってきた本は彼女が10数年前に出した「湯琵琶物語」本。
ヘタすると奴らが生まれた年くらいの作品だとか。
結局k冊を呼ぶ羽目になったのですが、来るのが遅い!
家がすぐ近くなので、夫に子供を頼んで私は現場wに向かうことにしました。
コーポの階段を登ると、2階の彼女の部屋の前にたしかに肉塊、
いや学生さんが3人口々にしゃべっています。
「お手伝いしますよー」
なんのだよ。

なにしてるんですか、と声をかけるとお約束のように
「知り合いなんですけど、入れてくれないんですー」
「怪しい者じゃないんですー」
いや、君らが怪しくなかったらセンターマンだって怪しくないから。
とにかく彼女はあなた方を知らないしとても迷惑している、
未成年が制服でうろつく時間じゃない、と言いましたが聞く耳ナッスィング。
一人が小ばかにした口調で言った言葉で私がキレました。
「作った本読めばその人のことくらいわかるんですよ。
同人知らない人にはわかんないことでしょうけど。邪魔しないでください」

234 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。 投稿日:2002/09/26(木) 22:13 ID:do+hHt+b
「ふざけんな!こっちはお前らがオムツの頃から同人やってんだ!
思い上がった考えを同人のセオリーみたいに話すなボケ!」
大声でないとはいえ、集合住宅の廊下で同人カミングアウト。
何やってんのさ自分。厨たちは黙り込みました。
ここでようやくポリスマンが登場。遅いんだよ!
しかも不審人物3人、と伝えていたにも関わらず、自転車で到着。
コニー3匹荷台に積むつもりかと小一時間……

歩いて派出所までお持ち帰りいただくことになりましたが
その場で事情説明だけして、私たちは同行しませんでした。
万一厨どもが逃げ出したときのために
「今の校長**先生でしょ。規律にうるさいよね、あの人。
嘘ついたり逃げたりはしないほうがいいと思うよ」
と釘を刺しておきました。相当びびってましたw。

後日、本&住所の入手経路がわかりました。
邪魔するなと言い放ったコニーが、彼女の元友人の妹だったそうで。
姉の本棚から妹が彼女の本を見つけたとき、これを作ったのは昔の友人だと
言って、結婚しましたハガキを見せたそうなのです。
ただその元友人とはけんか別れしていたため、コニーも妹だとは
名乗らなかったということです。

プチと言いつつ長文失礼いたしました。